規格編

Q規 11. ねじの有効断面積の計算式。



A.

 ねじの有効断面積 ( A s ) の計算式は、JIS B 1082 「ねじの有効断面積及び座面の負荷面積」に規定されており、( 1 )又は( 2 )によって求められます。
 なお、以前の有効断面積はA eで示され、その計算式は、( 3 )式で現されるものであり、
A s より僅かに大きくなります。

 

図2 ねじの有効断面積

 

表3 ねじの有効断面積


AsとAe
 As:Stress Area (JIS B 1082)
 Ae:Effective Sectional Area(有効断面積)(機械用語辞典 S47.9)

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